ボーイスカウト・ガールスカウト

子供の習い事でボーイスカウト・ガールスカウトに入るというのはいかがでしょう。ボーイスカウトは男の子が参加するもので、ガールスカウトは女の子が参加します。皆で協力しあって何かをやり遂げることを学ぶための習い事としてはおススメの習い事でしょう。

 

ボーイスカウトとは

ボーイスカウトが始まったきっかけは、1908年にイギリスのベーテン・パウエルという人がブラウンシートという島で「子供たちをたくましく育てたい!」という願いを持ちキャンプをやったことが始まりとされています。そんな小さなきっかけが世界中に広がって、今では2500万人以上が参加するほど大きくなりました。

 

ボーイスカウトの種類

ボーイスカウトには年齢別に種類があって「ビーバースカウト」「カブスカウト」「ボーイスカウト」「ベンチャースカウト」「ローバースカウト」という具合にスカウトの名称が違ってきます。

 

ボーイスカウトの活動

基本的には休日を利用して集まり、施設や公園などでゲームをしたり、技能を学んだりしていきます。
野外活動を通じて、テントの張り方やロープの結び方、手旗信号などを学ぶことができます。ボランティア活動や人工呼吸などの緊急処置など、もしものときにためになることを実戦を通しながら学ぶことができます。

 

 

◆ボーイスカウト日本連盟
http://www.scout.or.jp/

 

 

ガールスカウトとは

ボーイスカウトにならい、1910年にベーデン=パウエル卿の妹アグネス・ベーデン=パウエルによって発足したガールガイドを母体として、1912年にアメリカのジュリエット・ローがこれにならって創設した少女訓育団体を指したものです。

 

世界的団体として「ガールガイド・ガールスカウト世界連盟(WAGGGS)」があり、2003年現在でメンバー数は1000万人を数えているとのこと。ガールスカウトの基本原則は、約束と掟です。人種や宗教の差別をせずに健康で幸せな社会に貢献する女性の育成を目的としています。

 

ガールスカウトの種類

 

会員は年齢により部門が分かれています。就学1年前の「テンダーフット」小学生1〜3年生の「ブラウニー」小学4〜6年生の「ジュニア」中学生の「シニア」高校生は「レンジャー」になります。年齢に応じた関わり方や活動が可能となっています。

 

 

◆ガールスカウト日本連盟
http://www.girlscout.or.jp/

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