幼児教室

一般的に「幼児教室」といわれている教室というのは何を目的にしているのでしょうか。
「幼稚園や小学校合格」を目的とした教室と「知能や右脳教育」を目的とした教室、この2パターンに分けられます。

 

前者は、いわゆるお受験塾で「有名○○幼稚園に20人合格しました!」とか「○○私立校受験対策」などの受験対策を行っている教室です。

 

そして、後者の「知育」を目的とした教室というのは少し分かりづらいのですが、独自の理念を持っているのが特徴です。「右脳教育(七田式)」「シュタイナー教育」「EDA幼児開発センター」などが有名なところですね。

 

 

右脳教育(七田式)

七田式といわれるもの。0〜6歳の幼児の右脳には不思議な能力がたくさん秘められています。七田教育は幼児の右脳が持つ「ひらめきや創造力を中心とした天才的な能力」に注目して様々な能力を引き出し高めることを目的としています。

 

「フラッシュカード」です。1枚1秒、またはそれよりも早いスピードでパパッと大量のカードを見せていきます。そこで右脳を活性化して、同時に言葉も覚えさせていくのが七田式で有名です。

 

 

シュタイナー教育

幼児期において子供に教え込むのではなくて、大人が子供の良き手本となることが大切とされています。子供の中にファンタジーを育てることに重点を置いていて、自然の木や実をつかって遊んだり、羊毛でつくったボールやウォルドルフ人形なども広く知られています。

 

 

EDA幼児開発センター

創設者は井深大(ソニー創業者)「21世紀を担うよい人間を育てよう」という提言のもとに創立されました。「親子の絆」をベースにしていて「心身ともに健全な人づくり」を目指しています。

 

「マタニティーから2歳までの胎児、乳幼児期に人として基礎ができる」この時期には何よりも人として大切な心の土台を育てよう!という考え方があります。

 

 

幼児教室を選ぶときは、理論や教育方針で選ぶというのもいいですが、まずは学校を見学してみるのが大事です。教室の雰囲気や子供の反応、先生との相性などが何よりも大事なので、まずは教室見学からスタートです。自分の目でみた直観を信じて選んでみてくださいね。

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