英会話・英語

これからは英語ができて当たり前の時代。早い時期から英語を学ばせようと考える親御さも多いのではないでしょうか。英語の知識を詰め込ませようとするのではなく、遊び感覚で英語が身につくような気持ちが、英語力アップの秘訣らしいですね。それでは、もう少し詳しく英会話と英語教室について説明していきますね。

 

英会話・英語教室の選び方

 

●まずは、カリキュラムがしっかりとできているところです。最初の1、2年のカリキュラムだけしかないところもありますので、何年か先のものも見せてもらいましょう。そして、とにかく耳が大事なので、講師がネイティブスピーカーで子供向けの英語教育のトレーニングを受けていることが理想でしょう。

 

●3〜6人程度の少人数グループで授業が行われ、難しい英語を楽しく親しみを込めて取り入れている教室が子ども自身が楽しみながら学べるのでいいでしょう。

 

 

●全国チェーンの英会話教室の中には、スーパーマーケットや駅前などに入っている英会話教室もあります。通いやすいのが特徴です。

 

 

●最低でも1年間は同じ講師に継続して授業を受け持たれるといいですね。子供というのは講師になれるのに時間がかかります。なので、できるだけアシスタントの方がいた方がいいですね。

 

 

≪大手の英会話教室≫

 

ECCジュニア
http://www.eccjr.co.jp/

 

こどもジオス
http://www.geosjr.com/

 

ベビーキッズクラブ
http://www.peppy-kids.com/

 

NOVA
http://www.nova.ne.jp/kids/

 

ベルリッツ
http://www.berlitz.co.jp/

 

 

英語は普段の生活の中でも

『子どもは英語でしつけなさい』の著者である戸張郁子さんによると、ママたちは、朝の「早く起きなさい」から「おやすみなさい」の夜寝るまで、結構同じフレーズを子供に語りかけてたほうがいいとのことです。戸張さんは、このお母さんの口ぐせを英語で言えば、子供は自然に英語になれると考えて実践して本を出版しました。

 

英語教室は週に1回だけのところがほとんどなので、あまり英語教室に期待し過ぎない方がいいともいます。英語はつかってこそナンボです。上達するものです。普段の生活の中で使わなくては、英語力は伸びないような気がします。

 

 

親自身も学んでいこう!

英会話を始めるなら早い方がいいでしょう。なぜなら、中学から英語をはじめると幼児期に覚えなくてはならない、基本的な日常フレーズが抜けてしまうから。小さい頃から長く英語を使っていれば、より多くの場面で英語を使っているということになるので、その経験が積み重なって英語力になります。

 

まずは、親自身も日常生活の中でつかってみることをおススメします。早くしなさいとか気をつけてという口ぐせを英語にすると子供の英語がグンと身近になりそうだし、英語のフレーズを覚えて子供に使うのは親も結構楽しめます。

 

 

『子どもは英語でしつけなさい』戸張郁子(著)

子どもは英語でしつけなさい
戸張郁子
情報センター出版局
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子供に英語をなじんでもらいたいなら、お母さんが英語で話しかければいいと気づかせてくれた戸張さんが「お母さんの口癖」から作った日常会話の英語フレーズの本です。すぐに使えるフレーズばかりなので利用価値がありそうですよ。また、DV付きなのも魅力ですね。そのほかに「子どもと英語であそびなさい」などもあります。

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