水泳(スイミング)

習い事の王道といえば「水泳(スイミングスクール)」ではないでしょうか。習い事ナンバーワンといってもいいでしょう。ただし、友だちとの競争が負担にることもあるので要注意。水泳(スイミング)の習い事について詳しくお話していきましょう。

 

スイミング教室へ通うメリット

 

基礎体力がアップ!体力づくりに効果的

水泳は全身運動の代表のひとつです。ですので、基礎体力づくりにはピッタリの習い事ですね。実際に多くの親御さんが「体力づくり」を目的にスイミングを習わせています。陸上のスポーツと違い水圧がかかるため意識的にハードな運動をしなくてもいい!無理せず体力をアップしてくれるスポーツでしょう。

 

達成感を得られやすい。やる気がでる!

あたり前ですがスイミングに通えば泳げるようになります。学校の授業で「自分だけ泳げなかった」ということがないのでいいですね。また、今まで泳げなかったのにスイミングに通い始めてから「自分も泳げるようになった!」という大きな達成感は、子ども「やる気」を引き出してくれます。これがスイミングに通う精神的なメリットです。

 

水泳(スイミング)教室の選び方

 

水嫌いの子はスパルタ式はNG!

水への恐怖がある子がスパルタ式の教室に通うのはあまりおススメできません。初心者の指導では水への恐怖心を抱かせないことが何より大切。焦って覚えさせると逆に水泳嫌いになってしまうから。子供のレベルに合わせた、無理のない指導をしてくれる教室を選ぶようにしましょう。

 

指導方法と費用と送迎も考えて

競技で勝つことを目的としたスパルタ式の教室もあれば、市や町が経営しているのびのびワイワイとした教室もあります。費用面では、市や町が経営している教室はお安いですし、民間の教室になるとそれなりの月謝がかかります。当然、高い分だけきめ細やかなプログラム指導が保障されているのかもしれません。(ここの教室によって違うのでよく調べてから)

 

また、親がすべて送り迎えしなくてはならない教室もあれば、バスで送迎してくれる教室もあります。その子の性格や目標、親の都合に合った教室をぜひ選んでみてください。

 

≪ワンポイントアドバイス≫

 

できるだけ早くから始めた方が効果的

最近の水泳教室は低年齢化が進んでいるようですね。ベビースイミングとなると生後数か月から親子で始められる唯一のスポーツであります。小さい頃から水にならすことができるのでおススメです。

 

本格的に習い始めるなら、4〜5歳くらいが理想ですね。全身の筋肉や神経、呼吸器がある程度できあがるのがそれくらいの年齢だからです。小学校になってからでも構いませんができるだけ早めに通わせればスムーズに泳ぎをマスターできますよ。

 

進級速度をほかの友だちと比べない

親同士が競争意識をもち、子供に無理を続けさせことでとついに水嫌いになってしまうことも。
どうせスイミングに通うなら楽しみながら通わせたいですよね。それには、進級速度を他の子供と比べないこと!これが、鉄則でしょう。

 

スイミングに通って「ぜんそくが治った」「風邪をひきにくくなった」という体力面でのプラス効果がありますので、習って損はないでしょう。
ただし、ほかのお子さんとの比較をしてしまったりすると親子ともども楽しめなくなるので、長く続けるためには、競争心には火を付け過ぎないのがポイントになるので、ぜひそこは覚えておいてくださいね。

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