習い事の数はどうする?

子供 習い事習い事をいくつもさせてあげたい!という願いはありませんか?

子供に色々なものを吸収し、学んでもらいたい!だから、いくつかの習い事をバランスよくやらせてみたいと思うのは、親として当たり前の感情だと思います。
しかし、習い事にかかるお金や時間の問題を考えると数多くの習い事を習わせられる家庭は少ないでしょう。

 

習い事の数はいくつがいいの?

子供 習い事いろいろなことをお子さんに経験させることはいいことですよね。

でも、週のほとんどを習い事で埋めてしまうのはどうでしょう。
当然ですが、4つも5つもの習い事を同時にすべて熱中していられるわけがありませんよね。
そのうち、どれもこれも続けられなくなったり、中途半端な状態で終わってしまう可能性もありますよね。
数多くの習い事に通わせるのは、子どもに合った習い事が見つかるまでという期間限定という考え方がベストかも知れません。

 

習い事の数を絞る方法

では、数多く通わせている習い事の数をどのようにして絞り込めばいいのか、そのヒントをご紹介しますね。

 

@楽しみにしている習い事だけを残す

子供 習い事まずは、いくつか習っている中でこの子はどの習い事を一番熱心にやっているか、楽しみにしているか、が見えてくると思います。

半年もしていれば、だいたい分かりますよね。
逆に、嫌がっている習い事もだいたい分かってきますよね。
習い事をせっかく始めたなら、身に付くまで十分に習わせたいと思うのが親心だとは思いますが、
その習い事が子供に合わないと分かったとき、やめることを視野に入れた方がいいでしょう。

 

A内容のバランスを見て考える

 

子供 習い事水泳、ピアノ、英会話、サッカー、武道、バレエ、ダンス、絵画などなど、

習い事教室にもさまざまな種類がありますよね。

いくつも習い事をかけもちしているお子さんへのとある調査によると、 『勉強系+運動系』という組み合わせだったり、 『音楽系+勉強系』だったり、学ぶジャンルがまったく違うものを組み合わせているケースが多いようでした。

 

「子供の才能を伸ばしたい!だから、いろいろな習い事をたくさんさせてあげなくては・・・」
という気持ちは分かります。
しかし、お友達と遊ぶ時間がなくなったり、経済的にキツキツになるようでは親子ともども困りますよね。

時間とお金の負担にならないよう、そして、子供が集中して取り組めるよう、習い事を絞ってみるのもよいかと思います。

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