よい先生の選び方(1)

子供 習い事習い事を始めるなら、成果がでるようずっと長く続けてほしいもの。 習い事が長く続けるためには、よい先生との出会いがなにより大切になってきます。

その先生しだいでその習い事が好きにも嫌いにもなるでしょう。
そして、子どものやる気が違ってきますよね。
好きな習い事がずっと継続できるよう、先生選びのポイントを3つあげてみました。

 

【先生選びのポイント(1)】

  • その子に合った指導をしてくれる先生

 

子供 習い事習い事には波があります。ときには伸び悩んだり、挫折したり、いろいろとあるでしょう。

そんなとき、習い事そのものだけではなく、その子どもの成長を一緒に考えてくれる広い心をもった先生がいいと思います。

つまり、それが、「子どもを一人ひとり見てくれて、その子にあった指導をしてくれる先生」であると思います。

 

【先生選びのポイント(2)】

  • 自分自身が上達するために努力している

 

子供 習い事優れている先生というのは、生徒の指導だけでなく、自分自身も上達するために日々努力しています。

自分が努力せずに子どもに対してよい指導ができるわけがありません。
自分自身が習い事を人さまに教える立場として、日々勉強したり、練習したり、努力を重ねている人を選んだ方が絶対にいいです。 

 

【先生選びのポイント(3)】

  • 人格的に優れている

 

子供 習い事 「人格的に優れている」というのは、子ども一人ひとり見てくれて、その子に合った指導をしてくれて、先生自身も上達するために努力を重ねている、これらすべてを総合していいます。 子供の成長を一緒に考えてくれる心の広い先生であれば、子供も親も心強いですし、頼もしい支援者となるに違いありませんよね。

 

ただし、習い事に通っているわけですから、人格だけじゃなく技量がそこに伴わないと子どもは一向に伸びないでしょう。
人格と技量の兼ね合いが非常に難しいですよね。
(『よい先生の選び方(2)』にも説明してありますので参考にしてください。)

 

よい先生であれば、子供の習い事は長く続けられるでしょうし、
もちろん、習い事の上達もスムーズにいくことが予想されます。

習い事の先生とのお付き合いはとても重要ということを覚えておきましょうね。

 

 

「よい先生の選び方(2)」に続く ⇒

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