まずは教室を見学しよう

子供 習い事お子さんにピッタリの習い事が見つかったら、いよいよ教室選びですね。

習い事の種類によってたくさんの教室があるところは、その中から教室を選ぶのは大変なことだと思います。
教室を選ぶ際は、かならず親子で見学したり体験レッスンしたりしてから選ぶようにしましょう。

 

『お子様、おけいこごと事情』の著者である杉山由美子さんによると、いい教室にはいくつか条件があるそうです。それでは、教室見学のときのチェックポイントをご紹介したいと思います。

 

お子様おけいこごと事情
杉山 由美子
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(1)子供たちは真剣に熱中しているか?

 

子供 習い事教室見学でぜったいに見てほしいのが、生徒さんたちの様子です。

生徒がそれぞれあちこち騒いだり、先生がそれを注意せずにほったらかしにしてたり、そんなまとまり感のない教室はよい教室とはいえません。
生徒さん一人ひとりが熱中して、レッスンに取り組んでいる、先生と生徒さんたちが一体となって教室が熱気にあふれている、そんな教室ならいいですね。

 

習い事の時間は週に1回(多くて2回)で1時間くらいと決められた時間しかありません。その決められた時間にいかに充実したときが過ごせるか、それが教室の力です。(場の力)

 

楽しく学びながらもエネルギーに満ちた集中して課題に取り組める教室であれば最高です。

お子さんの成長も期待できるでしょう。

 

(2)「できない子」も丁寧に教えているか?

子供 習い事どこの教室の中にも「できる子」「できない子」がいます。

レッスンに十分に付いていける子や率先して頑張っている子どもさんもいるでしょう。
しかし、レッスンに追いつけず伸び悩んでいる子どもさんや他の子にちょっかいを出してふざけている子どもさんもいるはずです。

 

その教室の先生が「できる子」だけを伸ばそうとするのではなく、「できない子」に対してもしっかりと丁寧に指導してあげているか、教室全体に気を配りながら、いい雰囲気でみんなが頑張るようにしているか、見学のときみてください。
先生の態度が「できない子」にも丁寧に励ましながら指導していれば、その教室はよい教室である可能性がとても高いといえます。

 

よい教室というのは、「できる子」だけを伸ばそうとするのではなく、「できない子」に対してもしっかりと指導し、支えようとしています。

そういう教室をぜひ選んでほしいものです。

 

 

教室見学のポイントまとめ

 

子供 習い事名の通った有名な教室がよい教室であるとはいいきれません。

また、先生のキャリアが素晴らしいだけで、教室選びを判断できないところがありますよね。

 

まずは、教室見学をして、「その教室の子供たちが真剣に熱中して取り組んでいるか」 「できない子どもにも丁寧に教えてあげている教室であるか」

以上のことを見極めながら教室選びの参考としてみてくださいね。

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