家庭の都合でやめるのを防ぐ

家庭の都合でやめるのを防ぐための4つのポイント!

 

子供 習い事子どもにピッタリの習い事が見つかり喜んで通っています。

しかし、親の都合で習い事を辞めなくてはいけないこともでてくるかもしれません。
せっかく、子どもがやる気になっているのなら、家庭の都合で辞めてしまうのはとても残念なことです。
このような事態にならぬような対策を4つあげておいたので、ぜひ、参考にしてみてください。

 

検討しておきたいこと

習い事を選ぶときは、「通いやすさ(距離)」「月謝」「授業の時間帯」「親や子どもの人間関係」この4つのポイントをしっかりとリサーチしておきましょう。

 

@通いやすさ(送り迎えは大丈夫か?)
子供 習い事教室から自宅までの距離は大丈夫でしょうか?  あまりに遠すぎると通うのが大変です。

徒歩やくるま、電車などのほか、最近では送迎バスを完備している教室もあるようですね。
どちらにしても一番無理なく通えるものを選択してあげたいものです。
子供ひとりで通う位場合は、安全性も確認するのをお忘れなく!

 

A月謝(月謝は高くない?)

 

子供 習い事月謝は家計の負担にならない金額ですか?

月謝が高いだけでなく、それ以外にもかかる費用は払える金額でしょうか?
経済的に負担になってしまうと習い事が続かなくなります。
月謝とそのほかに必要なコスト(教材、衣装代、発表会代)なども考えて負担にならない習い事を選んだ方がいいでしょう。

 

※習い事予算については『予算を考えておこう』に詳しく説明してあります。

 

B授業に時間帯(子供に適した時間帯か?)

教室が始まる時間帯があまりに遅いと小さいお子さんには負担となります。

習い事が行われる時間帯はあまりに遅くないか、よく考えながら検討してみましょう。

 

C人間関係(親と子どもの人間関係大丈夫?)

 

子供 習い事同じ教室に通っている苦手なお子さん(お母さん)は通っていませんか?

子供同士、お母さん同士の関係がうまくいっていないと習い事に行くのが負担になってしまいます。
その教室に苦手な親子が通っていないか、これもしっかり調べてから通った方が無難でしょう。

また、たとえ親子共々仲がよくても、子どもの能力や成績に差がでてくると、嫉妬などの感情が生まれることもあります。

そこのところを注意しながら付き合っていきましょう。

人間関係、習い事選びには意外と見落としがちですが意外と重要です。

 

以上が「家庭の都合でやめさせないためにすべきこと!」の4つのポイントでした。

 

家庭の都合で大好きな習い事をやめざる得なくなるのは親としてとても辛いですよね。
しかし、子供は親以上にもっともっと悲しいはずです。
子供の可能性を摘んでしまわぬよう、親の方で続けられる環境づくりが大切!
環境づくりを整えるためにも、以上の4つのポイントを参考に家庭の都合でやめさせるのを防ぐよう心かけましょう。

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